openSUSE12.3でVirtualBox

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仮想化のVirtualboxをopenSUSE12.3の上で動作させました。

最初は古い情報をいろいろ検索し、試して見ましたが、上手く行きません。

面倒なのでリポをチェックしたら、入っていました。だったら苦労することありません。

メモ記事です。実際の目的は仮想化そのものより、開発環境、テスト環境の切り替えのためです。

インストール

私はYastの「ソフトウェア管理」を利用し、GUIで入れました。

"virtualbox"で検索し、ヒットしたパッケージ全部を入れました。

ユーザーグループの設定

自分のアカウントをVirtualboxのグループに所属させておく必要があります。

Yastの「ユーザーとグループの管理」でGUIで設定しました。

  1. 自分のアカウントを選択状態に、編集ボタンをクリックします。
  2. 上部の「詳細」タブをクリックします。
  3. 右側の「追加のグループ」ペインで"vboxusers"にチェックを入れます。
  4. OKボタンを2回続けてクリックします。

後はログアウトして、ログインし直します。

起動はデスクトップがKDEの場合、メニューからアプリケーション→システム→エミュレータ→仮想マシンです。面倒ならメニューの検索、もしくはALT+F2より"virtualbox"と叩けば、Oracle VM VirtualBoxというアイテムが候補に上がりますので、それを起動します。

何から、何まで、GUIでやれてしまうというのがすごい時代になりました。